防災リュックは震災の教訓を取り入れたコチラをお勧めします!

まず始めに揃えておきたいのは一次避難用の防災リュック

こんにちは、最新の “おすすめ情報” を、いち早くお伝えする「Recommend Style」の横山です。

今回は、是非、皆さんにお勧めしたい「防災リュック」をご紹介したいと思います。

大きな災害に備えて、防災グッズを準備しておきたいと考えていても、たくさん種類がありすぎて、何を選んだら良いのか分からなくなってしまいますよね。

まず始めに揃えておきたいのは、災害が起きて別の場所へ避難をしなくてはいけない場合や、職場から帰宅するまでの間に使用する、一次避難用の防災リュックです。

これには、災害が発生した際に速やかに持ち運びができ、3日間くらいの生活が円滑にできるような防災グッズを準備しておきます。

一次避難時に必要なグッズが揃っている「ディフェンド・フューチャー」は、数ある防災用リュックの中でも特におすすめの内容になっています。

このリュック「ディフェンド・フューチャー」は、東日本大震災で被災した方の意見を参考に作られた防災リュックで、5年間の保証付きになっています。

災害時にも目立つ赤いリュックの中には、36点ものアイテムが入っており、防水加工も施してあるので、雨天時に背負っていても中身が濡れる心配がありません。

では、そのリュックの中身を見てみましょう。

★☆★ 食事 ★☆★

避難中の生活で一番心配になるのは、食事とトイレの問題ではないでしょうか。

この防災リュックには、5年間の保存が可能なミネラルウォーターと、アルファー米が3つずつ入っています。

水やご飯を温められるヒートパックも付属しているので、寒さの厳しい季節に災害が起きた時でも美味しく食べることができ、体も温まるので体力回復にも役立ちます。

★☆★ トイレ ★☆★

大きな災害が発生すると、水道が使えなくなってしまうため、普段使っている水洗トイレは使用できなくなります。

避難中は、ただでさえストレスを抱えているのに、トイレを我慢するとなると体調を崩す要因にもなりかねませんね。

この防災リュックには簡易トイレが3つ入っていて、洋式トイレやバケツ、ダンボールなどに付属のビニール袋をセットして使用します。

排泄後は凝固剤を使って汚物を固め、口をしっかり縛って汚物を処分します。

この簡易トイレ1個分で、大なら1回分、小なら2~3回くらいは使えます。

避難中は飲食する量が減ってトイレに行く回数も少なくなるので、簡易トイレ3個で3日間は持つと思いますが、おなかを壊しやすい人や寒さでトイレが近くなってしまう人は、簡易トイレの所持数を増やしておくと安心できます。

★☆★ ライト ★☆★

災害時には電気も止まってしまうので、帰宅時や避難先で過ごすためのライトは、絶対に必要なグッズになります。

一般的な防災リュックに入っているのは懐中電灯タイプが多いのですが、この防災リュックでは懐中電灯と置き型ライト2通りの使い方ができるライトを採用しています。

移動中は片手で持って道を照らし、休憩中はデスクライトのように床に置いて使用できるので、暗闇で作業をする時にも便利です。

もちろんサイレンやFMラジオ、充電機能も付いていて、ソーラーまたは手回しで蓄電をすればスマートフォンに充電できます。

★☆★ 防寒対策 ★☆★

避難時には地面や床に直接座ることも多く、寝る時も当然そのまま横になります。

指定の避難所へ行けば毛布を配布されることもありますが、念のため防寒対策もしておきましょう。

防災用リュックのアルミブランケットは、薄手で軽量なのに体温を逃がさない優れものです。

ただ、上からアルミブランケットをかけていても、床から伝わる冷気が体温を奪ってしまうので、寒くて寝られなくなるケースもあります。

そんな床や地面からくる冷え対策には、エアーマットが最適です。

エアーマットの長さは195cmもあるので、身長が高い方でも冷えやすい足先をしっかりガードできます。

とてもコンパクトなサイズになっていますが、ストローなどで空気を入れて膨らまして使います。

肺活量に自信のない方は、別売りの専用ハンドポンプを防災リュックに入れておくと準備がラクになります。

膨らますと厚さ5cmほどのマットが完成し、マットに入った空気が冷気を遮断してくれるため体が冷えず、程よくクッションがきいているので目覚めた時に体が痛くなる心配もありません。

エアーマットは使い切りではないので、移動が必要になった時は空気を抜いて小さくして持ち運びでき、移動先で再び空気を入れて使用できます。

★☆★ その他のアイテム ★☆★

これだけでも、かなり安心感が高まりますが、この防災リュックには、まだまだ便利なグッズが詰め込まれているんです。

雨や雪を防ぐレインコート、ケガをしたときの治療に使用する絆創膏・包帯・三角巾など医療関連アイテム、活動時に役立つ軍手ロープホイッスルも入っています。

地震などで建物が倒壊してしまうと、普段はすんなり通れる道路でも通行に時間がかかってしまったり、迂回しなければいけないケースも出てきます。

そんな時に思わぬケガをしてしまうことも考えられるので、傷のケアに使う道具、布を切ったりするハサミナイフも防災リュックの必需品になります。

この防災リュックにはそういった便利グッズもセットになっていて、鎮痛剤や風邪薬など普段よく飲んでいる薬を小分けにして付属の赤い収納ポーチに入れておけば、急な体調不良にも対応できます。

この他にも食器が洗えない時に助かるラップや水を入れるウォータータンク、もしもの時に自分の情報を伝えられるIDカードなど盛りだくさんの内容になっています。

この防災リュックをベースにして、下着や靴下といった着替えやタオル、メガネなどの必需品、女性の場合は生理用品や水を使わなくてすむシャンプーを入れておけば、非常時の頼りになる自分だけの防災リュックが完成するというわけです♪

★☆★ 他商品と比較 ★☆★

ちなみに、他社の防災リュックと比較したらこんな感じでした。


商品点数36点というこの充実度は、今までの経験が生かされた内容となっていて、また、意外と使えるのが、防災士が作成した万が一の時の『マニュアル』なんです。

特にお年寄りの場合、いざという時は結構頭の中が真っ白になってしまうものなので、ありがたい存在になるのです。

ここまで【ディフェンド・フューチャー】の良さが判って頂けたと思いますが、そしてお値段は12,778円(税抜)となっています。

他商品ではもっと安く出回っているものもありますが、やっぱりこういったものは商品点数と中身の信頼性が肝心です。

また、これらのアイテムを一から揃えるとなると、かえって高くなりますので、どうぞ後悔のないよう、ご家族の人数分揃えておくことをお勧めいたします。

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ディフィンドフューチャー


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